ウィッグの選び方

ヘアスタイルを整えるためや、髪を染めるかわりに、ウィッグが使われます。

自分の髪ではできないヘアスタイルができるのが楽しそうです。

仕事上ウィッグを使っている方もいます。

接客業の方は見栄えのするヘアスタイルにするためにウィッグを使用していました。

ウィッグのベースの形は、フルベース、頭頂部のみ、襟足、後ろのみ、前髪など様々です。

ウィッグであることが目立たないほうが良い場合は、大き目のベースで、自分の頭の形に合うものを選びます。

留め金がしっかり固定できて、痛くないかもチェックします。

地肌なしは、分け目を近くで見るとウィッグの毛を植えてある黒いネットの糸が見えます。

遠くからではネットは見えず、地肌ありよりも涼しいそうです。

地肌つきは自然で、分け目を近くで見てもネットが見えません。

髪の量は多すぎるとウィッグのように見えますが、少なすぎると地肌なしの場合、ネットが見えやすくなってしまいます。

適切な量にすいて調整できますが、後から毛を増やすのは費用がかかるか難しいので、慎重に行います。

髪質は人毛、ファイバー、それらの混合があります。

シャンプー、コンディショナー、洗い方など手入れの方法が異なるので、注意します。

楽しいウイッグ活用法

私は普段いつもショートボブなので、髪の毛をアレンジすることはあまりないのですが、気分転換したい時にウイッグを使用します。

2種類のウイッグを使用しています。一つはまとめ髪にした感じで地毛をまとめてその上にかぶせて使用するカールのかかったものと、明るい栗色の毛束状になっていてそれを髪の毛の内側に数箇所つけてメッシュをいれているようにみえるものの2種類です。

出かける時も、髪の毛のセットを時間かけずにできますし、手軽にゴージャス感が出るのでとても重宝しています。今のウイッグはか髪の毛の質感も本物そっくりで、つけていても違和感がありません。

久しぶりに会った友達に会うとき、ウイッグをつけていくと大抵髪の毛伸びたねーと驚かれます。

友達の結婚式に参加するときにも、以前は美容室に行ってセットしてもらっていたのですが、ウイッグを買ってからは自分でウイッグを使ってセットしても見劣りがしないぐらいに綺麗にまとまるので助かります。

今は部分的に使うウイッグしかももっていないのですが、フルウイッグも近いうちに手に入れたいと思います。フルウイッグを手に入れればこれまで以上に髪の毛のアレンジが増えると思うので、今から手に入れるのが楽しみです。